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天国太平  愛書連 <全国愛書家連盟>
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全国の愛書家とともに保守を語る

by tengokutaihei
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カテゴリ:文藝
  • 楔形文字 クリストファー・ウォーカー 学芸書林 
    [ 2012-05-18 21:52 ]
  • バナナの世界史 歴史を変えた果物の数奇な運命 ダン・コッペル 太田出版
    [ 2012-05-17 07:26 ]
  • バナナ学入門 中村武久 丸善ライブラリー
    [ 2012-05-17 07:03 ]
  • 絵葉書世界 滑稽新聞 別冊
    [ 2012-05-16 19:50 ]
  • 木村龍個展 しめりけ
    [ 2012-05-15 22:19 ]
  • Les Filles dans miroire・鏡の中の少女たち
    [ 2012-05-15 21:40 ]
  • イメージと目 E.H.ゴンブリッチ 玉川大学出版部
    [ 2012-05-15 20:56 ]
  • 海外衛星初搭載の国産ロケット、18日打ち上げ :
    [ 2012-05-15 20:35 ]
  • 青いユリ
    [ 2012-05-15 06:55 ]
  • 樗牛全集3 高山樗牛 博文館
    [ 2012-05-14 22:18 ]
楔形文字 クリストファー・ウォーカー 学芸書林 

クリストファー・ウォーカー 楔形文字 学芸書林 平成8年11月29日 118頁 B6H 1600円 大城光正訳 大英博物館双書 失われた文字を読む1 

表紙は、ジェムデト・ナスル期のタブレット(BM116730)







世界の碑文 マイケル・ケリガン 東洋書林
楔形文字の初歩 飯島紀 泰流社
ハンムラビ法典 飯島紀 泰流社
by tengokutaihei | 2012-05-18 21:52 | 文藝 | Trackback | Comments(0)
バナナの世界史 歴史を変えた果物の数奇な運命 ダン・コッペル 太田出版

ダン・コッペル バナナの世界史 歴史を変えた果物の数奇な運命 太田出版 平成23年1月27日 351頁 B6S 2300円 黒川由美訳 ヒストリカル・スタディーズ 01


アメリカ人はたった1種類の<キャベンディッシュ>という品種のバナナしか食べていないが世界には1000種類を越えるバナナが存在する。
数十の野生種があり、多くが小指ほどの大きさにしかならず、種は歯が欠けるほど硬い。(9)

果実としては世界最大の生産量を誇り、農作物としても、小麦、米、トウモロコシに次ぎ世界で4番目に多く栽培されている。(10)



エデンの果実は、リンゴ、イチジク、あるいはケシの実説が、
強い印象をもたれているが、
著者は、バナナ説をとっている。

かつては、グロスミッチェル種というバナナが主流だったのだが、
パナマ病で全滅し、いまキャベンディッシュ種が、
同様の病気に見舞われているという。



わたくしは、植物の遺伝改良も、もはやしょうがないと思っている。

医薬品では、すでに遺伝構成をいじるのは、製品上不可欠だし、
医療薬品をのんでいながら、植物類のみに規制をかけるなどとは、
お話がちがうわな。

どれだけの動物実験の遺体・遺棄死体と、
薬物実験のアルバイト要員による臨床実験が
隠れているのか想像もつかない。

世界の動物実験の遺棄総数は、計算のしようもない。
ネズミ、ブタ、サルを含めて各国万単位だろうよ。


生食ではなく、料理用のバナナが、存在していなければ、
人類人口はもう少し少ない筈であった。



宇宙ケインズ主義により、人類が恒星間旅行を迎えるまでの
ほんの数世紀の間は、人口はコントロールしないと、どうにもならない。

宇宙開発予算が、何のリターンも全くよこさない、
絶望だけの福祉予算に喰われてしまい、
人類全体の種族進化を遅らせているのである。

恒星間移民の段階まで進むと、今度は逆に億単位でも、
人類人口は全然足りずに、億の次の単位である、
兆単位の人口がないと、銀河宇宙に拡大することができない。

それでもまだ足りない位だ。
元素転換ができる科学レベルというものは、
資源と食料は、無限無制限という亊である。

ここまでが、まずは人類がめざすべき、
科学文明である。
断絶への航海 J・P・ホーガン ハヤカワ文庫
次の500年 繁栄に終わりはあるか エイドリアン・ベリー 徳間書店
ポスト・ヒューマン誕生 コンピュータが人類の知性を超えるとき レイ・カーツワイル 日本放送出版協会 
未来科学の進化 桜井学堂 日本書院
プーチニズム アンナ・ポリトコフスカヤ 日本放送出版協会

霊だの悪魔だのは、どこぞの無知な原理主義ヤローが、
信者様相手に遊んでればいいんだよ。
ヘルメス文書 朝日出版社
自然魔術 ジャンバッティスタ・デッラ・ポルタ 青土社
叢書ドイツ観念論との対話 第5巻 神と無 ミネルヴァ書房 神と呼ぶものは妄想であり偶像である
仏教無神論の研究 増谷文雄 東方書院仏教法政経済研究所モノグラフィー第7集 
神は妄想である リチャード・ドーキンス 早川書房
数学者の無神論 神は本当にいるのか ジョン・アレン・パウロス 青土社
渡邊二郎著作集 第7巻 ドイツ古典哲学1 筑摩書房 



この調理用バナナが救っている、
第3世界の人口状況は、どうにもならない。
この結論はほおっておくしかない。
自国のインフラが危ういのに、
増税してでも、助成金額を増加させるなどとは
できる筈もない。

資源は有限であり、人口は多い(とされる)。
まことに不可能である。



小年表つき。


 目次

世界一、つつましい果物
第1部 バナナの系譜
第2部 伝播
第3部 コーンフレークとクーデター
第4部 どこまでも貧欲に
第5部 さようなら、ミッチェル
第6部 新しいバナナ
年表-バナナの歩み


 内容

果物のうち世界でもっとも消費され、いちばん身近なバナナは、いま絶滅の危機に瀕している。ジャガイモを超え、いまや食糧として何億人もの生活を支えるバナナの裏側には、米大企業による農場労働者の搾取、病気を導く人工的な栽培といった、暗黒の歴史や深刻な農業問題があるのだ。複雑で謎に満たち生態、1万年にわたる伝播の経路、グローバリズムが引き起こした多大な犠牲、消えゆく品種がもたらす食糧危機…バナナの知られざる生態と歴史、緊迫した現状を鮮やかに描きだす。




日本種苗株式会社 営業案内第12号 明治41年秋季営業案内
不休園時報  都下三千の花店の一年の売上高実に一千万円
ジョージア・オキーフの家 マイロン・ウッド メディアファクトリー
園芸文庫 第8巻 前田曙山 春陽堂 大神楽は重弁にして花の最も美なるものなり
花と文学伝説 花と生活・花言葉集 八重樫祈美子
時潮 第2巻第2号 皇室中心主義 明朗政治を目指して 津村重舎 津村薬用植物園
フルーツ・ハンター 果物をめぐる冒険とビジネス アダム・リース・ゴウルナー 白水社
奇妙な果実園 吉田昭二写真集 平凡社
東南アジア市場図鑑 植物篇 吉田よし子・菊池裕子 弘文堂
熱帯くだもの図鑑 色と手ざわりで探せる 海洋博覧会記念公園管理財団発行
花図鑑 野菜+果物 草土出版
「事典」果物と野菜の文化誌 文学とエロティシズム ジャン=リュック・エニグ 大修館書店
随園食単 袁枚 岩波文庫  女弟子と藝術の園
果物・茸・木の実 磁器絵付ハンドブック ウヴェ・ガイスラー 美術出版社
栽培植物の起源 A・ルシアン・ギィヨ 八坂書房
植物巡礼 F.キングドン-ウォード 岩波文庫 ヒマラヤの青いケシ
婦女界臨時増刊 全日本諸流活花大鑑 都河吉夫編 婦女界社
主婦之友昭和12年4月号附録 生花と茶の湯全集 八代登編 主婦之友社
古流生花初伝口訣抄釈義 無憂山人 松應齋理君千羽君子発行 
行事と歳時の生花 主婦の友社
華道未生流組葉物挿方図解 柳広直斎 柳蛙会  心法に徹するを以て極意となす
礼儀作法全集9 盛花瓶花投入篇 大江スミ編 中央公論社




http://www.amazon.co.jp/dp/4778312961/
http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/book/24905498.html
http://www.ohtabooks.com/publish/2012/01/19171111.html
by tengokutaihei | 2012-05-17 07:26 | 文藝 | Trackback | Comments(0)
バナナ学入門 中村武久 丸善ライブラリー

中村武久 バナナ学入門 丸善 平成3年8月20日 148頁 36S 563円 丸善ライブラリー02

(直立猿人の古代から)
現在まで伝承している食用植物は、
タロ、ヤム、ジンジャーなどの地下部利用のもの、
タコノキ、ソテツなどの種子デンプン利用のもの、
バナナ、マンゴー、ランプータン、ランサット、フトモモなどの果実を生食できるもの、
これ以外に、サゴ、サトウキビ。あるいは各種の苔芽など、多岐に渡っている。
(9-10P)

世界におけるバナナの生産量はつかみようもないが、おそらくコメの生産量をはるかにしのいでいるものと推測される。(142)







バナナは熱帯の植物だが、
日本のような温帯で育成するには、
耐寒性のある、アビシニアバショウの改良(146)
が必要とされる。
鉢植え用のミニチュアバナナも開発中である。

東京農大植物園のように温室の中では、
バナナを栽培することは可能。

バナナは、種子植物の単子葉類であり、
イネ、ユリ、ランと同じ種類である。

大量廃棄されるバナナの葉からは、ナマ物を包む用途だけではなく、
茎から紙も生産できるという話もある。
(森島紘史『バナナ・ペーパー-持続する地球環境への提案』鹿島)
中性紙以上の保存耐久力がある、石材の紙だけではなく、
コスト的にどうあるのか、さらなる検証が必要である。







ニューギニア原産のムサ・インゲンス(Musa ingens)という、
15メートルにもなる巨大なバナナの木を育ててみたい。
たくさんの子バナナが収穫できたら、
みんなに分けてあげたいな。








http://www.amazon.co.jp/dp/4621050214



by tengokutaihei | 2012-05-17 07:03 | 文藝 | Trackback | Comments(0)
絵葉書世界 滑稽新聞 別冊
宮武外骨・滑稽新聞 別冊 絵葉書世界 筑摩書房 昭和60年7月30日 130頁 B6H 3500円 赤瀬川原平編 吉野孝雄〔共〕編


竹久夢二 汐干狩  絵葉書世界創刊号 明治40年5月1日



http://opac.ndl.go.jp/recordid/000000042130/jpn
http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/book/7418918.html
http://www.amazon.co.jp/dp/4480355073/
by tengokutaihei | 2012-05-16 19:50 | 文藝 | Trackback | Comments(0)
木村龍個展 しめりけ


2012/5/17-29

画廊 珈琲 Zaroff / Gallery Coffee Zaroff http://www.house-of-zaroff.com/ja/gallery_2nd/now/index.html
by tengokutaihei | 2012-05-15 22:19 | 文藝 | Trackback | Comments(0)
Les Filles dans miroire・鏡の中の少女たち


2012/5/18-24

ギャルリィ・ドゥ・プランタン | ショップ インフォメーション | プランタン銀座 | Printemps Ginza Online http://www.printemps-ginza.co.jp/shopinfo/art/index.html
by tengokutaihei | 2012-05-15 21:40 | 文藝 | Trackback | Comments(0)
イメージと目 E.H.ゴンブリッチ 玉川大学出版部
E.H.ゴンブリッチ イメージと目 玉川大学出版部 平成3年7月1日 308頁 A5H 9000円 白石和也訳
The image and the eye.


キケロは霊媒術で少数種目と呼ぶものを信じていた。
それだけではなく、プラトンでさえ究極の控訴にはならないというさらに感動的な逸話を暗示している。
笛吹きが演奏しているさいに聴衆が冷淡に迎えたら、彼の先生は「私のためと詩神のために響かせなさい」といった。
神々が留守でも詩神は天にある。
詩神が決定的な調停者だと信じ込んでいる人々は馬や、裁判官やプラトンでさえも軽んじる。
しかし、そのような信念がそれ自体の問題を造りだしてしまうことを認めたのは私が最初である。
私たちには詩神への直接的な経験がないので反応を試すことができないのである。
少なくとも視覚芸術では、科学の客観的な尺度も有効な代用をしばらく提供する補償にすぎないのも当たり前なのである。(207P)

 芸術における実験と経験


 目次

造形を通じての視覚的発見
芸術における瞬間と運動
儀式的ジェスチュアと芸術表現
西洋美術における動作と表現
仮面と顔-すなわち実生活と美術における人相論的類似の知覚
視覚イメージ-そのコミュニケーションの位置
「空には天井はない」-すなわち大空と絵画的幻像について
鏡と地図-すなわち絵の再現理論
芸術における実験と経験
真理の規準-静止像と動く眼球
イメージと符号-絵画的再現における慣習の範囲と限界


 内容

写実的な絵画でさえ図式(イメージ)を修正しながら再現するという図式への傾注により、本書は絵画、彫刻、風刺画、広告のみならず、写真や地図の知覚をも分析し、図式的な形の象徴や記号による想起を軸に動物行動学的視点からも再現の問題を客観的に捉え直し、芸術の本質に迫ろうとする斬新な研究の集成。




シンボリック・イメージ E・H・ゴンブリッチ 平凡社 
芸術と進歩 進歩理念とその美術への影響 エルンスト・H.ゴンブリッチ 中央公論美術出版 
様式 M・シャピロ E・H・ゴンブリッチ 中央公論美術出版

http://opac.ndl.go.jp/recordid/000002116382/jpn
http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/book/7880882.html
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4472100819/

by tengokutaihei | 2012-05-15 20:56 | 文藝 | Trackback | Comments(0)
海外衛星初搭載の国産ロケット、18日打ち上げ :


海外衛星初搭載の国産ロケット、18日打ち上げ : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120515-OYT1T00028.htm
by tengokutaihei | 2012-05-15 20:35 | 文藝 | Trackback | Comments(0)
青いユリ




写真:新潟県とサントリーが「青いユリ」の共同開発に成功 | サイエンス - 財経新聞 http://www.zaikei.co.jp/photo/102766.html
世界初の「青いユリ」 サントリーと新潟県が開発に成功 (産経新聞) - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120509-00000574-san-bus_all
by tengokutaihei | 2012-05-15 06:55 | 文藝 | Trackback | Comments(0)
樗牛全集3 高山樗牛 博文館

高山樗牛 樗牛全集3 史論及史伝 博文館 大正4年4月10日 834頁 36S 1円



高山樗牛は、肺結核で31歳にして没するから、早世ではある
(夭折は19歳以下限定の形容、20歳以上は厳密に言うと使えない)。
あと30年くらいは書けたのに、肉体が精神の高みに追いつかなかったのだろう。


とくに既在と到来(過去と未来)の美的ヴィジョンが見えているが故に
(神から授与された美の特殊能力があり、みえない者は無能にうつる)
論敵がおおくて、森鴎外や山路愛山ともバトっている。
抱月、天渓、竹風、逍遙らを巻き込んだ、いわゆる
「美的生活論争」(明治34年 1901年発生)が著名である。

ただし指摘がないも、管見の限りだが、
実は、この論争の根は2年前の1898年に
高山樗牛と島村抱月との間に勃発した、
「月夜の美感論争」に端を発する問答であり、双方の陣営が、
ニーチェ解釈のぶつけ合いに発展したものである。

論難多きこそ、徴兵忌避のため、本籍を北海道に移したといわれ、
女癖が悪いとか、色々書かれたオトコである。
ただ人脈には恵まれているから、姉崎正治、土井晩翠、田中智学ら
との間には深い交友関係があった。

忌避は明治時代はさして非難されるべくもなくも
与謝野晶子の弟もそうであり、短期現役制度を利用しているし、
北海道か沖縄(後に台湾と朝鮮も)に本籍移転すると1年徴兵のみとなる。
格闘術 綜合武術 幻の遺稿 塩谷宗雄 塩谷宗雄遺稿刊行会
兵事資料:明治~昭和の徴兵資料、大町の民家で発見
海軍めしたき物語 高橋孟 新潮社
死守命令 田中稔 光人社 
華族令嬢たちの大正昭和 華族資料研究会 吉川弘文館 



マケプレでは、お遊びの値付けをしているが、元版の
新書版は、まれに100円で転がる時もあるが、たいがい数百円だろう。
なお、最初のA5版に近い菊16切は数百円で買おうとすると
ちょっとだけ難易度が高くなるだろう。


釈迦 高山林次郎 博文館世界歴史譚第1編
島村抱月全集 新美辞学・美学研究 博文館 



高山樗牛 美的生活を論ず 明治34
http://www.aozora.gr.jp/cards/000271/files/4603_7318.html
岩野泡鳴 神秘的半獸主義 明治39
http://www.aozora.gr.jp/cards/000137/files/733.html

http://opac.ndl.go.jp/recordid/000000549694/jpn
http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/book/10432945.html
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/930956
http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/4820581112/



 目次

標題
目次
「始」
近〓巢林子(明治二十八年『太陽』、『帝國文學』)
釋迦(明治三十一年一月、單行)
世界の四〓(明治三十四年十二月刊行『中學國語讀本卷七』)
菅公傳(明治三十三年三月、單行)
平相國(明治三十四年十一月、單行)
史論雜纂
古事〓神代卷の神話槪び歷史(明治三十二年三月『反省雜誌』)
史談
ナポレオン三世(明治三十一年十二月『中學世界』)
ジヤンヌ・ダルク(明治三十二年十二月『中學世界』)
冠鐺日〓(明治三十五年五月『中學世界』)
豪傑の半面(明治三十五年七月『中學世界』)
予の好める人物(明治三五年八月〜十一月『中學世界』)
鎌倉の話(明治三十五年一月『中學世界』)
史傳雜纂
外山博士を憶ふ(明治三十年四月)
大人物と私德(明治三十一年九月『太陽』)
逐客康有爲(明治三十一年十二月『太陽』)
西〓南洲の銅像(明治三十一年十月稿)
近時の銅像(明治三十一年十一月『太陽』)
大人物の墓(明治三十一年十一月『太陽』)
勝海舟(明治三十二年二月『太陽』)
南洲とハイネ(明治三十一年十二月『太陽』)
グラハム・ベル氏(明治三十一年十一月『太陽』)
ハイネが事(明治三十三年六月『明星』)
兆民とハイネ(明治三十四年十月『太陽』)
天下第一傷心の事(明治三十四年十月『太陽』)
一年有半(明治三十四年十月『太陽』)
中江兆民居士(明治三十五年一月『太陽』)
晩年の平和(明治三十四年十月『太陽』)
抑是れ何の才子ぞ(明治三十四年十月『太陽』)
故大橋佐平氏(明治三十五年七月『太陽』)
by tengokutaihei | 2012-05-14 22:18 | 文藝 | Trackback | Comments(0)