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天国太平  愛書連 <全国愛書家連盟>
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全国の愛書家とともに保守を語る

by tengokutaihei
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カテゴリ:宗教
  • 米カンザス州で史上最高額530億円の宝くじ、当選者が名乗り出る
    [ 2012-04-10 18:30 ]
  • 眠れる美女、英最初期キリスト教墓
    [ 2012-03-22 17:43 ]
  • 幸福の科学がお前らを全力で釣りに来てるぞwwww
    [ 2012-03-08 18:31 ]
  • 近代日本の国体論 昆野伸幸 ぺりかん社  与衆相弁=デモクラシーの方法!
    [ 2012-03-07 18:22 ]
  • ローマ法王庁の秘密文書、初めて一般公開
    [ 2012-03-03 00:38 ]
  • 「占い」は信じるな! 佐藤六龍 講談社
    [ 2012-02-24 18:57 ]
  • 東方 第4号 東方学院
    [ 2012-02-23 23:12 ]
  • 東方 第3号 東方学院
    [ 2012-02-23 23:09 ]
  • 東方 第2号 東方学院
    [ 2012-02-23 23:06 ]
  • 東方 第1号 東方学院
    [ 2012-02-23 22:53 ]
米カンザス州で史上最高額530億円の宝くじ、当選者が名乗り出る


CNN.co.jp:米カンザス州で史上最高額530億円の宝くじ、当選者が名乗り出る http://www.cnn.co.jp/fringe/30006157.html
by tengokutaihei | 2012-04-10 18:30 | 宗教 | Trackback | Comments(0)
眠れる美女、英最初期キリスト教墓






ニュース - 文化 - 眠れる美女、英最初期キリスト教墓 - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2012032204
by tengokutaihei | 2012-03-22 17:43 | 宗教 | Trackback | Comments(0)
幸福の科学がお前らを全力で釣りに来てるぞwwww


幸福の科学がお前らを全力で釣りに来てるぞwwww - 痛い信者(ノ∀`) http://itaishinja.com/archives/3317176.html
by tengokutaihei | 2012-03-08 18:31 | 宗教 | Trackback | Comments(0)
近代日本の国体論 昆野伸幸 ぺりかん社  与衆相弁=デモクラシーの方法!

昆野伸幸 近代日本の国体論 〈皇国史観〉再考 ぺりかん社 平成10年1月10日 358頁 A5H 5200円


これ以降彼の変わらぬ持論となる、「与衆相弁」=「デモクラシーの方法」という見解を初めて打ち出す。

太子憲法十に我独雖得従衆同挙。
十七に与衆相弁辞則得理といふ、衆に従ひ又衆とともに、といふのを味ひます。
エラい人でも一人ではだめでせう。
百人百いろでせうから一人一人ではツマリマトマラスノデセウ。
衆といふこともよく実感すればここにも宗旨がありませう。
デモクラシイもしきしまのみち化しませう。
(『無限生成』1950年10月2日付書簡 133P)

「デモクラシイ」も「しきしまのみち化」し、日本に取り込むことを志向している。(291P)

 第三部 国体論の行方 第三章 三井甲之の戦後



まだお若い昆野伸幸氏の論攷もつねに注目している。
大川周明らは、解釈が違う部分もあるけれど、
たいへん筋はいい。

いずれは、さらに素晴らしき日本精神文献、
とくに純正日本主義文献を纏めてくださる亊だろう。


 目次

国体論研究の視角
第1部 国体論の胎動(大川周明『列聖伝』考
平泉史学と人類学
平泉澄の中世史研究)
第2部 国体論の対立(平泉澄の「日本人」観
大川周明の日本歴史観
大川周明『日本二千六百年史』不敬書事件再考)
第3部 国体論の行方(「皇国史観」の相剋
大川周明のアジア観
三井甲之の戦後)
国体論の帰結


 内容

明治以後の植民地政策によって展開された国体論が近代的学知との激しい相剋を見せた昭和十年代に注目し、歴史認識の次元から大川周明・平泉澄を詳細に分析することにより、従来の国家主義的歴史観とは区別される"皇国史観"固有の特質を解明する。




和歌維新 和歌技術の書 三井甲之 原理日本社  シキシマノミチの実修
三井甲之歌集
三井甲之 明治天皇御集研究
知幾其神乎 三井甲之 
原理日本の信と学術 しきしまのみち会大阪支部  蓑田胸喜君の霊にささぐるのりと 三井甲之


http://opac.ndl.go.jp/recordid/000009231153/jpn
http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/book/6530387.html
http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/4831511927/


by tengokutaihei | 2012-03-07 18:22 | 宗教 | Trackback | Comments(0)
ローマ法王庁の秘密文書、初めて一般公開


16世紀の宗教改革者マルティン・ルター(Martin Luther)への破門状や、地動説を唱えたガリレオ・ガリレイ(Galileo Galilei)に対する17世紀の異端審問の記録など、ローマ法王庁の機密文書館が所蔵している歴史的文書の一部、約100点が2月29日から9月9日まで、イタリア・ローマ(Rome)のカピトリーニ美術館(Capitoline Museums)で初めて一般公開されている。

「神秘の光」と題された展示は、機密文書館の開設400年を記念して行われているもので、普段はバチカンの強固な警備に守られている重要文書を目にする珍しい機会だ。

 今回展示されている文書には、古くは14世紀のテンプル騎士団(Knights Templar)の宗教裁判に関する文書から、クリストファー・コロンブス(Christopher Columbus)のアメリカ大陸発見を受けてローマ法王アレクサンデル6世(Alexander VI)が出した15世紀の布告、16世紀の芸術家ミケランジェロ(Michelangelo)が残したサン・ピエトロ大聖堂(St. Peter's Basilica)建設に関する書簡などがある。

 その他、1789年にフランス革命で捕われの身となった王妃マリー・アントワネット(Marie-Antoinette)の獄中からの手紙、第2次世界大戦中にユダヤ人迫害に十分介入しなかったことで後に批判されたローマ法王ピウス12世(Pius XII)についての文書など、まさに欧州史を俯瞰する内容となっている。

ローマ法王庁の秘密文書、初めて一般公開 写真12枚 国際ニュース : AFPBB News http://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2862031/8572812
門外不出のバチカン歴史文書公開、ガリレオの裁判記録など | Reuters http://jp.reuters.com/article/OddlyEnoughNews/idJPTYE82001320120301
by tengokutaihei | 2012-03-03 00:38 | 宗教 | Trackback | Comments(0)
「占い」は信じるな! 佐藤六龍 講談社

佐藤六龍 「占い」は信じるな! 講談社 平成18年4月20日 188頁 36S 800円 講談社+α新書

五術にも人間の命(一生の運)を占うものがありますが、守護霊(あるいは先祖霊)みたいなものがあって、人間を見守っているなどという考えはありません。(68P)

私はこれまで霊の存在を否定してきましたが、霊を信ずるのも否定するのもあなたの自由です。
ただ、私が六十年近く教えを受けた明代以来の透派(とおるは)という中国五術では、まったく霊も宗教も否定しています。(88P)

 第2章 霊能者とは何者だ


五術とは、命・ト・相・医・山、のこと。

強烈な実名批判である。
田中小実昌、西川満、高木彬光、五味康祐、野末陳平、千種堅、黒岩重吾、伊沢元彦、武光誠、池波正太郎(20)、和泉宗章(47)、宣保愛子(62)、五島勉(81)等、
実名をあげているだけでも大した器量である。

著者は占術本の刊行元である香草社の代表。
中国五術透派13代目張耀文の系統。

そして六龍氏に批判された者の数十名とそのシンパ信者は、
本物の五術使いである佐藤六龍(1927- )代表を、
病殺・呪殺を含めて倒すことが出来なかったのである。





ただ、『天中殺入門』(青春出版社)で一発ミリオンをあてた
和泉宗章氏は、後に占い批判者に転向し、
『和泉宗章の占い告発』(読売)という本を仕上げた。
しかし、二代目の和泉宗章氏が、今度は
『算命占星学入門』(東邦出版)を刊行したから、
結局はもとの黙阿弥に戻ってしまった、という
笑えないエピソードがとっても光る。



いわゆる霊的なものはあるが、
自縛霊も、守護霊も、水子霊もない。
まったくない、全然ない、あるわけもないわ。

インチキ霊能者にダマされて、ロクデモない不幸の因果が
より増大して感染しまうわ。


それこそマニア的に、いわゆる超科学の蒐集者や、
超心理学を志す者こそが、思いっきり批判して、
完全否定しなければならぬ。
志水一夫いう学理的厳正批判を、なすべきものである。

占い師・預言者とは、それこそ電波系のキ印どもである。
実体は信仰酒興のご乱行とでもいうべきだが、
そんな新興宗教にハマッテはならない。

じゃあ、どこに相談すればいいの? と聞かれたら、
うーん、そだな・・・一概には答えにくい。

お時間もかかるけれど、自民党とか、保守系の政党関係者には、
霊魂どころか悪霊にも負けぬ、強すぎる人々が揃っているので
そこで偶然にもだ、巧く、いいヒトと、出会えれば、
その疑問に至った人生事例を転換できるんぢゃなひのかな。
すべてのケースが違うので、すべて違う。




占いは、当たればいいのだが、外れる事例の方が多すぎて、
全くもって役に立たない。

<媒介としての媒体>の占い師をいれてすら、
外してしまうのでは、あるべき因果律が、
<本人+占い師>の二重に膨れあがってしまうので、
結果として、その因果をきちんと清算しないかぎり、
次のプロジェクト計画の足さえ引っ張ってしまう。

仮に今回の占いがだ、好意的解釈で、
 当たり49%:外ずれ51% 
の微妙さにあったとしても、
次の時にも、その悪因果を引きつれているので、
スタートからして既に1%低くなっている。

それなら、占い師に頼まない方が、まだ確率が高くなる。
それとも、因果はないと、仰るかい?
アホらしいね、一度でも外した占い師は、
占い団体は役儀として処分すべきだろうよ。




始皇帝が焚書したのは許せない気がするが、
インチキ導師どもを、纏めて坑儒し処刑したのは、
社会公共の為には、正しい亊であった。



わたくしは、ガキ時分の実験結果から、
占い・預言系統には、主たる興味がなく、
リーフェンシュタールいう「意思の勝利」(Triumph des Willens)を、
信じようとするのだが、それも程度問題であり、
芸文・精神世界はそれでとおるが、
軍事・政治・経済世界は、資源と資金が基本であり、
それなしでは、諭吉先生いう禽獣世界は、
悲しくも動かないのが実態であった。

人ン類未来のおんために<意思の勝利確定装置>を
設計したらうと想ったのだが(だけ)、最重要なる
どれを霊石に設定するかで、図面だけに終わってしまつた。
わが身非力さを知るというのは、悲しかったなあー。


占いでは、資源と資金が生み出せない。
まだ、鉱山の山師の方がマシで、金鉱を発掘する可能性がある。


そして通常、霊はでてこない。
ソクラテス、プラトンすら媒介のダイモンがいると言っとるぞ。
もし仮に、お閑そうにブラついているとしたら、
それは下級の浮浪者系であり、
無理にも霊概念を導入するのであれば、
ホームレス霊、ストリート・チルドレン霊である。
君は貧困神を崇拝するのかね?
眷属の貧困霊は、ソクラテスやプラトンよりも賢いかも知れないね。
アリテレの『霊魂論』(De Anima)のご感想でも、
伺ってみたら、いいんぢゃないかな、ギリシア語で。 
アリストテレス全集 6 岩波 アリストテレス「霊魂論」


本日、この一文を読んだ今この時から、貴卿は、
富貴神を信仰するのだから、今日からは、
もう貧困神とその眷属は、見えない筈であろう。


ネタ本としては、まあまあだが、
歴史探検隊『占いを信じますか?』(文春文庫 94.8.31)
という肯定本の批判力のなさと、読み比べてみれば
一目瞭然である。


 目次

第1章 占い師の裏面を暴く
第2章 霊能者とは何者だ!?
第3章 西洋系占いの落とし穴
第4章 東洋系占いの弱点
第5章 日本の風水はここがおかしい
第6章 「相」の占いにだまされる現代人
第7章 占いとどう付き合うか


 内容
運命学の大家が初めて暴露する占い業界のウラ

論理破綻、詐欺同然の手口を断罪する。運命学の大家が初めて暴露する占い業界のウラ。当たる確率は「半々」が常識。トリックに騙されず、上手に占いと付き合うための知恵。

私は、10代のころ、学徒動員の5年間に運命学の本を読み漁り、中国に伝わる五術の存在を知り、60年近く学問として研究しています。そこで、自らが主宰する運命学教室や、出版物、講演活動を通じて、古来、中国で発生し日本に伝わった正統な占術が、誤解されて伝わってきたことに警鐘を鳴らしてきました。そのことに関しては多くの方から賛同をいただきました。しかし、これはごく一部の人にしか知られていないことです。そこで間違った占いブームで、誤った迷路に入り、取り返しのつかない人生を送る人が出ないように、このような書を上梓することを決意したしだいです。さらに心霊現象から人の生き方を説く霊能者を自称する人も多数、マスコミで大活躍していますが、中国の運命学では、心霊の存在自体が否定されています。



五行易活用秘儀 佐藤六龍 香草社
五大元素象徴五行配当表
http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/book/11448308.html
http://www.amazon.co.jp/dp/4062724952
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=272495



by tengokutaihei | 2012-02-24 18:57 | 宗教 | Trackback(4) | Comments(0)
東方 第4号 東方学院

東方 第4号 東方学院 昭和63年12月22日 242頁 A5S

 目次

〔特集:アジアの呼び声〕
中村 元  ハワイからアジアの仏教復興を─フォスター夫人─
前田專學  ロンドンにヴェーダーンタを─あるインドの思想家と日本女性─
金 漢 益  スリランカにおける仏教とキリスト教の対論(2)
高木宗監  『大覚伝』における「日蓮四個格言」の批判
〔インドの宗教と文芸〕
上村勝彦  「バーサ劇」とクーティヤッタム
松本照敬  ラーマーヌジャのパンチャラートラ説擁護
西尾秀生  クリシュナの滅亡─『バーガヴァタ・プラーナ』を中心として─
倉田治夫  祭式と不妄語戒─ミーマーンサー学派の祭主論(2)─
清水晶子  ジャイナ教の宗教行事─paryUSaNaについてのレポート─
中田直道  『摩訶止観』における医術的記述督見
安藤嘉則  『金光明経文句』における懺悔論について
岩松浅夫  『道行般若』古写経の音写語について(2)
〔文明論〕
李 イ〈羊+次〉 林  欧遊散記
定方 晟  キリスト教の罠
下田 弘  祟り(1)
阿部慈園  仏教俳句考─種田山頭火の場合─
保坂俊司  初期カリスタン思想史
〔英文論稿〕
YEH Ah-yueh, The Theories of the “abhUtaparikalpa” and “prajJApAramitA” in the madhyAntavibhAga-bhASya (2)
MITOMO Ryojun, Buddhas of All Directions : Concept of Direction in mahAyAna Buddhism
ENDO Toshiichi, “saGgaha-vatthu”(Acts of Favour) : A Buddhist Move towards Equality in Society
TAKAHASHI Takahide, Prosperity and Disparity under the kuSANas



http://opac.ndl.go.jp/recordid/000000078273/jpn
http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/book/19322279.html
by tengokutaihei | 2012-02-23 23:12 | 宗教 | Trackback | Comments(0)
東方 第3号 東方学院

東方 第3号 東方学院 昭和62年12月21日 270頁 A5S

 目次

〔特集:サンスクリット学を批判する〕
中村 元  サンスクリットの発音と現代における表記法
宮元啓一  サンスクリット語の片仮名表記について
岩松浅夫  『道行般若』古写経の音写語について(1)
〔研究〕
山口瑞鳳  インド仏教における「方便」
山口 務  仏典における鶏について
西尾秀生  『ガタ・ジャータカ』のクリシュナ伝説
YEH Ah-yueh, The Theories of the “abhUtaparikalpa” and “prajJApAramitA”in the madhyAntavibhAga-bhASya
阿部慈園  現代ビルマ仏教の一側面
定方 晟  女を負う一角仙人
斎藤弘美  『リグ・ヴェーダ』の戦う神インドラについて
倉田治夫  祭式とシュードラ
丸井 浩  命令から行為開始に至るプロセスの解明
保坂俊司  シク教の思想(2)
加藤栄司  「随方毘尼・略教」考
菅野博史  『大般涅槃経集解』における僧亮の感応思想
〔文明論〕
金 漢 益  スリランカにおける仏教とキリスト教の対論(1)
中村 元  ローマ法王は過失を犯すことは無いのか?
下田 弘  グレゴロヴィウスの「イタリア遍歴時代」の紹介
羽矢辰夫  仏教とトランスパーソナルの接点(1)
〔特別講演〕
Lokesh Chandra, Cultural Interflow between India and Japan
〔学問研究の動き〕
真鍋俊照  ローケーシュ・チャンドラ博士の受賞
阿部慈園  現代インドパーリ学の祖 ダルマーナンダ・コーサンビー
中村 元  共産主義の国における自由活動



http://opac.ndl.go.jp/recordid/000000078273/jpn
http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/book/19322279.html

by tengokutaihei | 2012-02-23 23:09 | 宗教 | Trackback | Comments(0)
東方 第2号 東方学院

東方 第2号 東方学院 昭和61年11月17日 291頁 A5S 

 目次

中村 元  釈迦はなぜ長途の旅に出かけたか?
阿部慈園  パーリ頭陀支に見る食の仏教学
岩松浅夫  「七仏通戒偈」について
山口 務  「般若経」における十二分教について
津田真一  『秘密集会タントラ』から見た『金剛頂経』のタントラ的行法
加藤栄司  偽証考
菅野博史  吉蔵における法華経と仏性
〔インド伝統の再評価〕
原  実  インドの日輪神話
西尾秀生  クリシュナ像の変貌
斎藤弘美  クリシュナ信仰の起源
清水晶子  シュラマナの生活について
金沢 篤  如意樹
清島秀樹  「理」の虚構性
丸井 浩  インド哲学における知覚論の一問題
保坂俊司  シク教の思想(1)
〔文明論〕
定方 晟  インド的救済とユダヤ的救済
定方 晟  ロマ書の研究
定方 晟  ピジョー教授への反論
山口泰司  フェアベーンの「基底的・内的精神状況」論
〔英文論文〕
MITOMO Ryojun, Developmental Aspect of dharmaZarIra
SUEKI Fumihiko, “The Tragedy in rAjagRha” in the Guan-wu-liang-shou-jing
〔情報〕
保坂俊司  シク教文献紹介


http://opac.ndl.go.jp/recordid/000000078273/jpn
http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/book/19322279.html

by tengokutaihei | 2012-02-23 23:06 | 宗教 | Trackback | Comments(0)
東方 第1号 東方学院

東方 第1号 東方学院 昭和60年4月30日 271頁 A5S  


 「天中天」考 岩松浅夫 


 目次

中村 元  刊行の辞
〔思想〕
下田 弘  美と忠孝─東洋西洋の文化の著しい相違の二三例─
山口泰司  フェアベーンの対象関係論─分裂的状態と抑うつ的状態の対象関係について─
〔伝統〕
中村 元  中世ジャイナ教の解脱観
前田專學  マドゥヴァ派の聖地と僧院
宮元啓一  viZiSTajJAnaの系譜
倉田治夫  ミーマーンサー学派の解脱観─パールタサーラティの場合─
上村勝彦  マンマタの理解するラサ・スートラ注
西尾秀生  kRSNodantaの翻刻と解説
道林信郎  sureZvaraの研究(I) 付vedAntasAravArttikarAjasaMgraha
MARUI Hiroshi, A Study on the Textual Problems of the padArthadharmasaMgraha
竹内啓二  ラームモーハン・ローイの普遍的宗教
奥住 毅  ブッダパーリタ根本中註釈書第二章和訳
TANABE Kazuko, On sirIdhara-jAtaka in paJJAsa-jAtaka
阿部慈園  糞掃衣考
川崎信定  肉食とbhAvaviveka
原田 覺  縁起の蔵訳語
菅野博史  吉蔵における『法華経』信解品の譬喩解釈について─『法華玄論』を中心として─
岩松浅夫  「天中天」考
加藤栄司  西方・南海・東華斎法比較─義浄と円仁の報告より─
丘山 新  陳寅恪簡介 付「支愍度学説考」(抄訳)
SUEKI Fumihiko, Recent Trends in the Study on Japanese Buddhism
〔報告〕
中村 元  第1回国際仏教学術会議─ガンジー首相の追憶─
保坂俊司  シク教徒叛乱の真相解説



http://opac.ndl.go.jp/recordid/000000078273/jpn
http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/book/19322279.html





by tengokutaihei | 2012-02-23 22:53 | 宗教 | Trackback | Comments(0)